アダ名が「鷹」の知人が亡くなった→葬儀の最中…

不思議 0件

174:
昔、若くして亡くなった知人のアダ名が「鷹」とか「猛禽」だった。
我慢強くて、末期癌に一言も弱音を吐かない人だった。

その人の葬儀の最中、ずっと一羽、大鷹が屋根に留まっていた。
出棺後、スーッと見送る私らの前を大鷹が低空飛行して、奥にある林へ消えていった。

ホントに鷹になっちゃったのかねぇ、なんて、共通の知人としんみりしていたら
鷹なんか居た?って言う人と、見たって人に意見が割れた。
その場は一瞬変な空気に……。
あれはもしや故人の魂の姿だったのか、はたまた単に、見落とした人が居ただけなのか。

ほんのり怖くて、ほんのり温かい不思議体験。

 

175:
>>174
鷹は見なくても鳶は見たという人はいたりしてw
正直、屋根に止まっていたら鷹と鳶を見分ける自信ない

 

177:
>>175
それならそれでいいんだけどねw
その場に居たのが鳥類とか動物のエキスパート達だったからね……w

獣医師だの、野鳥の保護員だの。
だからこそ、故人をその習性(死ぬまで弱みを見せない)になぞらえて鷹、なんて呼んで居たわけで。
鳶と鷹なんて全然見た目も大きさも違うし
見間違えたのなら、あー、鷹じゃなくて違う鳥じゃない?くらいになりそうなもので…

 

231:
>>174
いい話だね

うちの実家では毎年お盆の時期になると蝶が家の中に舞い込んできてた
祖母は「また○○(亡くなった伯父)が来た」って言ってたな
そんなふうに故人を偲ぶのは悪いことじゃないと思うんだよね

 

178:
集団幻覚。

 

179:
>>178
それはそれで怖いw
むしろ集団幻覚のがヤバさでは上な気がするw
ほんのりじゃなくゾッとするw

 



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