道連れはやめてほしいね

恐怖 0件
no image
144:
親から聞いた自分が子どものころの話

買い物に行く途中、自分が急に親を引き止めた
どうやら近くの電柱のあたりでおじいさんがおいでおいでって呼んでるらしく、行ってもいいかとのこと
親にはそのおじいさんが見えなかったので薄気味悪く感じ、ダメだと言って道を変えるだか引き返すだかしたらしい

そしたらその電柱に車が突っ込んできたんだって
それ以上の詳しいことは聞いてないけど、それがほんとなら危うく死んでたかも 
 
道連れはやめてほしいね

 

145:
>>144
そのおじいさんが事故を予知してたのか
それとも事故を引き寄せたのかによって
話の怖さが少し違ってくるな

 

146:
おいでおいでしてたんだから引き寄せだろう

 

147:
>>146
おいでおいでは144でなくて車に対してだったのかw
通りで前方の見知らぬ人が手を振ってたから反射的に手を振り返したら、
自分の後ろの人に対して手を振ってただけだったみたいな気まずさw

 

148:
>>147
そのじいさん(霊)の真意はわからんが、文脈からすれば、じいさんのおいでおいでに応じていたら事故に巻き込まれていた、ということだろう。
144もそういう趣旨で書いてると思う。

子供つまり144が「行っていいか」と母親に聞いてるところから、じいさんのおいでおいでは144に向けられたものという解釈でいいんじゃね?
もうすぐ電柱に車が突っ込むから、144を巻き込もうと。

 

159:
>>148
144だけど補足ありがとう
長々書いてもしょーもないと思って簡潔にまとめたのだけど言葉足らずですまんな

 



コメント

コメントする

コメントを残す

スポンサーリンク

長編「婚約者1人&彼女2人」

人気記事