【幻想的】葉っぱの水滴の中に小さな生命が!撮影者も「初めて見た」

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水滴の中を泳ぐ生き物の写真について、撮影者に取材した。

■水滴の中に小さな世界
Twitter上に先日、海浜植物の葉に付いた水滴の写真が投稿された。
よく見ると、その中を生き物が泳いでいる。
投稿主の津村さん(@kao_homebase)によると、泳いでいるのはヨコエビの仲間であるハマトビムシ科の一種。

津村さんは「こんなところに、小さな世界。普段何気なく見ている光景も、目を凝らしてよく見てみると、何か新しい発見があるかもしれません」と呟いている。

同ツイートは3日あまりで4万8000超リツイートされ、1万3000超いいね!を得ている。

■西表島の海岸で偶然撮影
撮影した津村さんは生き物全般が好きで、自宅では水生生物を中心に飼育を楽しんでいるそう。カメラは初心者で、今回の写真も含めて普段は昨年購入したコンパクトデジタルカメラで撮影しているという。
水滴の中を泳ぐハマトビムシの写真について、詳しい話を聞いた。

–どこで撮影したのですか?
「先日訪れた沖縄県の西表島の海辺で撮影しました。」

–撮影時の状況を教えてください。
「その日は、海辺の漂着物をひっくり返して生き物を探していました。見つけたオカヤドカリをうつ伏せで撮影していると、砂浜に生えている植物が目に入りました。」
「雨上がりだったので葉っぱには雨粒がついていて、よく見るとその水滴の中をヨコエビが泳いでいました。」

–水滴の中に生物が取り残されるというのは、よく見かける状況なのですか?
「僕は初めて見ました。」
「こんなところに小さな世界があるんだなぁと。まぁネタバラシをすると、このヨコエビは陸上生活する種類なので、偶然水滴に飛び込んだところ中から出られなくなっただけなんですよ。」
「ですから、しばらくすると解放されていつも通りの生活に戻ることでしょう。」

■「魅力や多様性の素晴らしさが伝われば」

津村さんのTwitteには他にも、さまざまな生き物の写真が投稿されている。数々の写真や添えられたコメントからは、津村さんの生き物への愛が伝わってくる。

–撮影に込める”思い”と”こだわり”を教えてください。
「撮影は下手ですが、『生き物たちの魅力や多様性の素晴らしさが、写真を見てくださった方々に少しでも多く伝われば』と思いを込めて撮影しています。」

2018年3月1日 8時0分 IRORIO
http://news.livedoor.com/article/detail/14373247/

画像



 

2:
こんなの初めて

 

4:
生存競争の厳しさからは目をそらさないとな
今晩は何を食べようかって、方向転換しないとな

 

6:
溺れてんじゃないの?

 

7:
チ〇コから出る水滴の中にもたくさんの生命が泳いでるよ見てごらん

 

9:
>>7
死して屍拾う者なし

 

33:
>>9
ちょっとワラタ

 

42:
>>7
7つめでいい話が台無しに

 

12:
面白いな

 

13:
表面張力って虫から見ればすごい力なんだな

 

27:
>>13
その表面張力に打ち勝ったから飛び込んでる

 

16:
これ青ピクミンが透明な奴に捕まった感じだろ

 

17:
息は大丈夫?

 

23:
水滴に取り残された!
このままでは死を待つだけか?
南無。

 

25:
泳いでいると思ったら、水滴につかまってもがいていたwwww

 

26:
偶然5匹も飛び込んだのか

 

31:
怖くてジャングルとかで葉っぱの水滴飲めなくなった

 

32:
やらせだな
ヨコエビにいくら払ったんだ

 

35:
なんだ,線虫じゃないのかよ。
葉の水滴には線虫がうようよ。

 

41:
昔、川底の土を掬ってきて顕微鏡で覗いたら線虫がウヨウヨ
あれ以来、川に入れなくなった

 

28:
逃してやれよ

 



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