この世界に来て2年半たつが、前の世界に戻りたい…経験者いない?

不思議 3件
no image

1:
嘘のような話に聞こえるかもしれないが本当の話。
2014年の7月にこの世界にやってきた。
今いる世界は前の世界と酷似しているけど全くの別次元なんだ。
いわゆるパラレルワールドってやつだと思う。

同じような体験してる人いないかなあ。
あれから2年半経つが元々いた世界に戻りたい。

 

2:
教えてよん
やり方

 

3:
>>2
やり方が分かってたら元の世界に戻れてる

 

4:
まずは話を聞こうじゃないか

 

8:
>>4
ありがとう。
まずはPCに不慣れなでレスが遅いことと
文章力のなさを先に謝っておく。

 

9:
信じられないかもしれないけど本当の話。
夢でもない。

わたしは今、26歳で、職業は介護福祉士。
今は都内のとある施設で働いてる。

わたしがこの世界に来たのは2014年7月9日、2年半くらい前。
まだ誕生日がきてなかったから、23歳だった。
今でもその日の事ははっきり覚えていて、台風8号だか9号だかが日本に上陸するというのをニュースで見てた。
その影響か、わたしが当時住んでいた新潟(実家)もものすごく大荒れで、昼間なのに家の中は薄暗くて暴風で窓もガタガタ揺れるくらい凄まじかった。

 

11:
で、うちの実家は兼業農家なんだけど、毎年お米作ってて、
その日は仕事休みだった私と、じーちゃんとばーちゃん2人で昼食食べながら台風のニュース見てた。
そしたらいきなりじーちゃんが「ちょっと田んぼ心配だから見てくる」って、
カッパ着て長靴履いてさっさと家出てっちゃってさ。
 
今思えば止めればよかったあんとき。

田んぼ車で5分くらいのとこにあるんだけど30分くらいたっても帰ってこない。
ばーちゃんが心配だから見に行くってゆーからわたしが代わりに行くよっていって
暴風雨の中田んぼまで歩いて行ったんだ。

 

13:
>>11
毎度の創作パターンとおなじ
はい
クソスレ

 

16:
>>13
まあね。
誰に言っても信じてくれない。
親にもキチガイ扱いされたし
ここで信じてもらおうなんてこれっぽちも思っちゃいないよ
でもここに書き込んでることは全て私が体験した本当の話です

 

22:
田んぼついてあぜ道にじーちゃんの軽トラ発見。
でもじーちゃん乗ってなくて、周り見渡したら近くにある川の側でつっ立ってた。
そんなに大きい川じゃないけど
今にも決壊しそうなくらいのすごい濁流で、じーちゃんの側まで行って危ないよー帰ろーみたいなこと言ったと思う。

じーちゃん私のこと一瞬ちらっと見て、
これ溢れたら今年の米だめかもなってブツブツ言ってた
私はそんなことより早く帰りたかったから、じーちゃんのところまで小走りで行って、連れ戻そうとした。

そんとき馬鹿な私はぬかるみに足を滑らせた。
ちょうど柵の切れ目のところで転んだもんだから川に吸い込まれるみたいに落ちてった。
その感覚はすげーリアルに覚えてる。
本当全てがスローモーションに見えるかんじ。
じーちゃんがなんか叫んでたけど全然覚えてない。

川に落ちたと思った次の瞬間、何かを考える間も無く全てが真っ暗になった。

 

25:
気づいたら普通に家でベッドに寝てた。
私は一瞬何が起きたか分からなくて、目が醒めるまでの経緯を思い出すのにすごく時間がかかった。

しばらくして台風の事とかじーちゃんのこととか川に落ちたこととか全部思い出して、パニックになって慌ててベッドから飛び出して
一階の台所にいる母のところまで行った。
「お母さん、わたし、今日だか昨日川に落ちたよね。それからどうなったの?今何日?落ちてから記憶ない。誰か助けてくれたの?じーちゃん大丈夫?」
母親に、そんな事聞いたと思う。
母親は、はあー?みたいな顔して「へんな、夢でも見たんじゃないの。」って全く相手にしてもらえなくて、さらにパニックになった。

慌ててじーちゃんの部屋に走っていったらそこにはじーちゃんはおろか
じーちゃんの布団やテレビ、大事にしていた釣り道具、とにかくじーちゃんに関するものが綺麗さっぱり消えてなくなっていた。

 

27:
つまりあっちの世界との違いはじーちゃんの存在の有無か

 

30:
「じーちゃんがいなくなった!!」
泣きながら母親に訴えると
馬鹿じゃないのと呆れた顔をされて、
「じーちゃんはお前が小さいとき死んだっぺな!!!!」とすげえ勢いで怒鳴られた。
それでも納得いくわけがなく、
家族ぐるみで私を騙してるんだと思って家族のことをとにかく攻めまくった。

それからおそらく一週間もしないうちに私は精神科に連れていかれた。
この精神科には半年通った。
親とか、主治医から色々言われて、訳のわかんない病名付けられて、本気で自分の頭がおかしくなったんだと思った。

 

31:
でも今考えても絶対に夢じゃないし
私が23年間生きてきた時間と記憶は絶対本物だった。

ちなみに目が覚めたのは、前の世界では台風が上陸した当日の朝だったんだけど、この世界では台風なんて上陸しなかった。
西暦も2014年だった。

あとこれはすごくびっくりしたんだけど、
前の世界では3.11の東日本大震災なんて存在してなかった。

 

32:
逆に震災とかおっきいニュースって何があった?

 

34:
>>32
2008年に、茨城で大きい地震があったよ。
北関東大震災。
こっちでは多分ない??よね。
あとは2004年に新潟ででっかい地震があってそのときは中学生だった。

 

33:
辛い体験を記憶から消してたんじゃない?
おじいちゃんが死んだ記憶と東日本大震災の記憶。
川の濁流をみて津波の記憶が蘇り、全てを思い出した。

 

35:
>>33
多分ないと思う。
じーちゃんとは23年間一緒にいた記憶がはっきり残ってる。
それも幻想ってことかな??
医者にも同じようなこと言われたことあった。
ちなみにこっちの世界ではじーちゃんわたしが6歳の時に死んでる

 

36:
ずっと2年半辛かった。
私もいろんな疑問があって。
たとえばこっちの世界で23年間過ごしてきた私ってどこ行っちゃたんだろうとか。
向こうの世界では私は死んじゃったのかとか。
同じ時間軸にいた人いないかな。
オカ板なら何か知ってる人いるんじゃないかと思ってスレ立ててみた。

 

37:
こっちに来て知らない会社とか
前の世界では有名だった会社ってある?

 

39:
>>37
会社?
考えたこともなかった。
今んとこ思いつかない。ごめん。
GoogleとかYahooとかappleも普通に存在してたし
私はiPhone使ってた。それは変わってない。

 

38:
もう元の世界に帰れないのか?

 

41:
>>38
戻りたい。でも戻り方がわからないし
あっちの世界ではわたしが存在してちゃいけないのかもしれない。
もしかして人って死ぬたびに違う時間軸に飛ばされて人生やり直さなきゃいけないのかなって
ちょっと考えたりもしたw
じいちゃんももしかしてこの世界で死んで
前の世界に飛ばされちゃったんじゃないかとかね。

 

151:
連投ごめん
1の >>41 もしかして人って死ぬたびに違う時間軸に飛ばされて人生やり直さなきゃいけないのかなって
この言葉が めっちゃ怖い

私、13年前病気で死にかけてた。
てことは、元の世界の私は死んだのかな?
それでこっちの世界に飛ばされたのかな・・・?

 

43:
細かいところはちょいちょいやっぱり変わってて
たとえば家のレイアウトから
パソコンスマホの中身とか
身に覚えのないものもたくさんあって
あと知らない友達もいた。
職場こそ変わってなかったけど怖くて職場行けなくてそのままやめた。
自分のこと知ってる人がいるのが怖くて
地元から東京に逃げ出してきた。

今は一人でなんとかやってる。精神的にも楽になった。

 

45:
だけど私は、できれば前の世界でもう一度頑張りたいし
やっぱりじいちゃんには生きててほしいって思う。
こっちの世界では地元にも帰りづらくなっちゃったし
あの日から親ともうまくかなくなった。
 
こんなことならあの日死んでればよかったのにとも思ったりもした。
でも自分から死ぬ勇気なんてない。 
もどれるなら2014年の7月9日に戻りたい。
戻り方知ってる人いたら本当に教えてほしい。

 

47:
前の世界に戻るのは無理だと思うよ
でも、もしかしたら死んでたかもしれないし今いる時間を大切にして生きてください。

 

48:
>>47
無理かな。期待しちゃいけないかな。
今の世界で悔いのないように生きていくしかないんでしょうか。

 

49:
名前とか違うのいないか?

 

68:
>>49
名前が違うやつはいない。全く知らない友人はいた。
あと今言われて思い出したけど
いとこのねーちゃんの顔が違う人みたいな別人みたいな顔だった。

 

63:
もし、これが仮に本当だったらこっちの世界の>>1とで>>1が2人になってしまわん?

 

70:
パラレルワールドか。何百年も昔の事で違いはある?元の世界で有名な偉人がこの世界で居なかったとか

 

71:
>>70
調べたことなかった。
あまり思い当たらないけど、
2年半生きてきてわかったことは
この世界は前の世界と酷似してて基本的な大きな歴史は多分変わってない。
自分の記憶上はっきり違ったのが東日本大震災とじーちゃんのこと。

 

72:
>>71
答えてくれてありがとう
身近な人で居なくなってた人はじーちゃんだけ?
そうなら何かしら帰るヒントがじーちゃんにありそうだね

 

73:
あっちの世界の北関東大震災の被害が気になるな。どんな地震だったん?

 

75:
>>73
こればかりは調べてもでてこないから完全に記憶の中で覚えてる範囲になっちゃうんだけど、
震源は茨城県南部で、一番被害が酷かったのが土浦ってところで
テレビで何度も報道されてたから覚えてる。
人は何人亡くなったかは覚えてないけど結構な人数が亡くなったとおもう。
毎年震災の日になると番組が特集組んでた。

 

74:
たとえば太平洋戦争とか、広島長崎原爆投下とか
終戦の日とか
そういう自分で覚えてる範囲で歴史上の変化はほとんどない。恐らく。
この世界と前の世界がいつどこで分岐したのかは分からないけど、
自分の周りでちょっとした変化は大いにある。
多分調べればいなくなってる友人とか知り合いもいるかもしれない。

 

76:
2008年から14年まで毎年
北関東大震災は何月何日で
2004年の新潟震災は何月何日よ

 

77:
北関東大震災は5月23日
新潟県中越地震は10月23日

 

591:
>>77
定期的にこの日に地震が起きるって予言が出るけど
5月23日も予言にあったよね
こういうの関連ありそうだよと私は思ってる!

 

78:
北関東起きてから新潟の地震はあんまりクローズアップされなくなった。
ちなみに北関東は茨城が一番被害でかくて
栃木、東京、埼玉、千葉まで広範囲で被害がでた。津波はない。
北関東の時は新潟はあんまり揺れなかった。

 

79:
今見たら同じ23日なんだね。鳥肌立った。

 

81:
この世界がもっと高次元の存在が作り出したシミュレーション世界と考えれば次元移動は納得できるw
イッチの元の世界のセーブデータに別のデータが上書きされた感じじゃね?
だとしたらバックアップくらいあると思うけどこっち側からそんなの弄れないからアキラメロン

 

90:
よく聞く異世界って、そこそこの共通点はあるけど、いろいろこちらの世界と違うところが多いですよね?
でも、あなたがいた世界とこちら側との差異はおじいさまと地震くらい。

近しい世界だから干渉してしまったのかな?
創作ものだと、おじいさまといた川にヒントとかあるもんだけど、どうでしたか??

 

97:
>>90
そういえばじーちゃんの川にはあれから行ってない。
というかそんなこと思いつきもしなかった。
今度実家に帰ることがあれば行ってみようかな。
なんとなく一人で行くのは怖いけど…

 

91:
じいちゃんの罪悪感の念で>>>1が生きてる世界に飛ばしたんじゃないか?
じいちゃんが死んでる代わりに>>>1は無事な世界へ。

 

100:
>>91のレスみて涙が止まらない。考えたこともなかった。
自分は生きていない世界でもじーちゃんには元気でいて欲しい。
どっちの世界でも同じ時間で生きられないなんて神様は残酷だね。
なんでこうなったんだろう。じーちゃんごめん。

 

258:
>>91
それあり得るな・・
自分も似た経験がある。
今の1の命はじいちゃんがあっちの世界の自分の人生と引き換えにもたらしたものかも。

 

95:
仕事から帰ってきました。たくさんの意見ありがとう。
今の世界で前向きに生きていけばいいって言ってくれた人がいたけど、
この世界で自分として生きていくにはやっぱり違和感がありすぎて辛い。
大まかなことは変わってないようでいて自分の
周りはやっぱりちょっとづつ変化していて、
自分だけが置いてけぼりにされている感じなんだよね。

なんていうか、説明しづらいけど、
今ここにいる自分は、自分だけどこの世界に対応してない気がするんだ。
親や親戚、友人とは、付き合い方も変わって行ったし
一見何も変わってないように見えて、全然知らないこともすごくあるから。
今の世界に来なきゃ、こんな風に悩むことすらなかったし、とにかくこんなことになってしまったことがとても寂しい。

 

98:
>>1
普通に考えたらアタマがおかしい人って思われるので、
家族を含め、他人にこういう話をした事はないのですが
もし少しでも気休めになればと思ったので・・自分の知っている事伝えてみます。
文章にした事が無いので、ひどい文章だと思います、スミマセン・・・

まず「この世界」はひとつではないです、量子論などでも最近は盛り上がってるけど
実は無数の世界があります、
 
また貴方は一人ではないです、無数の貴方が存在します。
前世、来世、という意味でもそうだし、平行世界という意味でもそう。
そのたくさんの貴方たちを束ねる貴方の本体ともいえる存在もあります、
ハイアーセルフとかガイドとか呼ばれている存在です。 
死というものは実はまったく終わりなどではなく、「ここ(今現実だと思っている世界)」と「あちら(いわゆるあの世、実はこちらが本当の現実なのですが・・)」を通過するドアのような物です。
あちらでは上記のハイアーセルフと意思疎通ができます。 

たまに事故から奇跡的に蘇生した人たちの臨死体験談で
「なにかおじいさんの様な存在と話し合って、もう一度こちらに戻された」などの体験談は、単純な夢を除けばこの存在であることがほとんどです。
続きます。

 

99:
>>1
ここからは推測ですが、おそらく貴方は前の世界では死を迎えたのでしょう、
その後、あちらでハイアーセルフとあなたで話し合いがもたれ、
『突発的なアクシデントだったのでまだ今生の目標に達していない』
等の理由でこちらに戻されたのだと思います。
肉体が蘇生可能な状態でしたら元の世界で蘇生する事も出来たかもしれませんが
損傷が激しすぎる場合等は、なるべく近い平行世界でやりなおすということになる場合があり、貴方の場合はこの例なのだと思います。

今は違和感のある周りの人々も、あちらに戻れば「あぁ~、あの時はそうだったのか~」と
皆で笑いながら話せるはずです。

もし貴方の助けになるのであればまだお話しする事は出来ますが、長くなるので・・このへんで。
できることなら、こちらでもう一度生きている事を謳歌してほしいです。
貴方のようにちょっと違う世界とはいえ戻って来れる人は本当に稀だと思います。
・・・って言われても今はキツいでしょうけど・・すこしづつでも・・応援しています!
連投、すみませんでした。

 

101:
>>98
ありがとう。自分的に今までで一番しっくりくる憶測です。
あっちの世界では死んだっていうのは自分でもずっと考えていたことだった。
ただ、死んで??からこの世界にくるまでの記憶は全くなくて、夢もみていない。
川に落ちてから朝起きるまで、普通に今までと同じように時が流れてるような感覚だった。
だからこっちにきた時のことをすぐには理解できなくて混乱していた。

だからハイアーセルフという人と話した記憶は全くないのだけど
>>98が言ってることが事実であれば
この間の記憶がないことはありえるのだろうか。

 

102:
オカ板にスレ立てたのは、よく未来人とかパラレルワールドに関する記事をまとめでみていたから。
もちろん創作もあるのだろうけど、その中に本当に自分が体験したことと
同じような経験をしている人とか、詳しい人がいたら、話を聞いてみたいと思ったんだ。

 

106:
>>102
いえいえ、なかなかに信じがたい話なのに・・お返事ありがとうです。

この間の記憶がないことはありえるのだろうか・・ですが、
普通はやはり混乱するらしいので、前世や中間世の記憶は
こっちに来る前にロックされちゃうらしいですね。

でもたまに1さんや自分みたいにところどころ覚えていたりする場合もあるようです。
最近は、意図的に前世の記憶を残したり、ある事がきっかけで思い出すような仕掛け
をつける人も増えて来ていると感じます。もちろんその人にとって本当に必要ならでしょうけど、、

ちなみに自分も相当なおばあちゃん子でした、1さんをじいちゃんが庇って・・というのも
あるのかもしれませんね~

 

111:
>>106
わたしも信じがたい話してるからw
むしろこんないかにも創作だと叩かれそうな話を
真剣に聞いてくれてありがとうございます。

生まれ変わりって、今までの肉体を捨てて赤ん坊から始まると思ってたけど、
こんなゲームのリスタートみたいなことあるんですね。
前の世界の記憶が残ってるのも何か意味があるのかな。
この世界で生きてきたわたしの意識はどこにいってしまったんでしょうか。

皆さんの話を聞いていて前の世界に戻ることはおそらく不可能だってことは
なんとなく理解は出来ました。難しいんですね。
前の世界に執着するよりも
この世界でどう生きて行くかのほうが重要な気がしてきました。

 

105:
>>1
全部読んだよー
もう同じ次元では会えないって思うと悲しいけど、別次元でまだじいちゃん生きてるって思えば少し気が楽になるかね。
お米作ってたんだもんね…そりゃ田んぼ心配だったよね…


家は先月じいちゃん亡くなったばっかなんだ。
自分含め親戚も、みんな家の中で気配を感じる。
来週四十九日だからそれまでかなぁ。


俺も、この次元に来たのはじいちゃんが>>1を庇ってのことなんだと思うなぁ。
幸せもんだね、こっちの世界で楽しんでいってよ。

 

107:
>>105
読んでくれてありがとう。信じてくれる人がいて嬉しいよ。

じーちゃん亡くなっちゃったんだね。
身内が亡くなるって辛いよね、
じーちゃんきっと近くにいると思う。わたしは体験した事ないけど
死者の魂って四十九日まで家にいるっていうしね。

わたしは実際この世界のじーちゃんの死に目にすら会えてないから余計受け入れられないし
納得できないんだよね。
2年半経っても今の世界を受け入れられなくて
自分が知らないことを知るのが辛くて逃げるような毎日を過ごしてた。
今を楽しく生きようとか、この世界を謳歌しようなんて考えたこともなくて。

でもこうやっていろんな人に話聞いてもらって、色んな意見聞いて、
真実は分からないけどじーちゃんがくれた2回目の人生だと思ったら
大事に生きなきゃいけないなあと思ったわ。

 

108:
おじいちゃんはいないけど、普通に暮らせる場所にいるだけで良かったよね。もしこの世界での自分が、犯罪者とかでいきなり刑務所暮らししてるとこに飛ばされる可能性もあるわけだし。

 

112:
>>108
たしかにそうだねw
この世にいくつもの平行世界があって
物事が色んな時間軸で分岐しているとすれば
わたしが犯罪者である世界もあるかもしれないね。

 

109:
パラレルワールドって聞くと、納得出来るけど私も幼少期とBBAの今では住んでる世界違うよ。
思い出話しが母親とズレてたり…
大抵は思い違いか?って事で受け入れたけど。

 

114:
>>109
わたしは今の世界と前の世界が変わった瞬間がはっきりしてるから
思い過ごしとかじゃないとおもうんだよね。
>>109みたいな
はっきりしてないけど過去の記憶と事実が違うって人はもしかして
自分が気づかないうちに平行世界に移動してるのかもしれない。
もちろん思い過ごしもおおいにあるかもしれないけど。
わたしは今の世界には違和感しかない。

 

110:
戻ったら死んでるんじゃね

 

115:
>>110
死んでるとおもう、おそらく。
だから戻るとしたら
前の世界の、じーちゃんが田んぼに行く前の時間に戻りたい。

 

113:
>>1
あなたの話が本当なら、統合失調症だね。
精神病患者という意味で言ってるのじゃないよ。

あなたは、その台風で死亡したんだと思う。
死亡したあなたの意識が、死亡していない今のあなたの意識を支配した。
死亡していない、あなたの意識も影に隠れていると思うよ。
人間は自分のパーソナリティを単独に考える習慣があるから混乱する。

穏やかに生活することが大切だと思う。
ショッキングな出来事を経験すると隠れているあなの意識が顕在化して
精神分裂の症状が発生するかもしれない。

人は死を考えるとき肉体を捨てて魂になると信じていて、それは正しいけど
肉体をもった自分も永遠に死なない。ということを理解できないんだ。

統合失調症が病気ではないことを証明するいい例だと思う。
意識の多重性を実感として深く理解できたなら、あなたは優秀なセラピストになれるよ。

 

116:
>>113
すごく、面白い分析だと思う。
こっちの世界で23年間過ごしてきた記憶はないけど、
もしかしたら今は眠ってる状態かもってことだよね。
思い出す時が来たとき自分の体験との矛盾を引き起こすけど
精神分裂って考えたら辻褄が合うかもしれない。
知りたくないし、もしその時がきたことを考えるとすごく怖いな…。

 

117:
こういう作り話って、必ず「気付いたら気を失ってた」とか「気付くとベッドで目を覚ました」だよね。
>>1は虚言癖、統合失調症じゃないかな?
半年間病院に通ってたって言ったけど薬見せて。「捨てた」とか「今は通ってない」とかはいいから。

 

118:
>>117
虚言癖という自覚はないけれども医者には当然のごとく統失を疑われたね。
薬は例のごとく持ってないし医者にかかったときの領収書とか保管してるかわからないけど実家から持ってきてない。
証明できるものがなくて申し訳ないし信じてもらえなくていいけど
ジプレキサって薬を長いこと飲んでた。

 

122:
逆に平行世界に移動したいときはやり残した感情を持ったまま死ねばいいのか

 

124:
>>122
わからん。もう一回死ねばわかるかもしれないけど。

 

131:
親身になってくれた人もアンチも
最後まで読んでくれたすべての人たち本当にありがとう。
超絶駄文で申し訳なかった。
とりあえずはじーちゃんのためにも今与えられたこの世界を精一杯生きてみようと思う。
何かわかったら、またスレ立てるかも。

長々と付き合ってくれてありがとう。
それじゃ、また

 

82:
>>1まあ頑張れや

 

139:
>>1
まだ見てるかな?
オレも似た経験があるよ。
前にスレ立ててどこかのまとめに載ってた。
たぶん以前の>>1は元の世界では死んでるよ。
オレはこっちに飛ばされる直前に死んだ自覚があった。と思う。
だから元の世界ではオレは死んだことになってるはず。

子供のころのはたぶん列車の事故だと思う。
感じた差異は本当に小さいんだけど、確かにもとの世界とは違ってた。
最後に飛ばされたのは2013年。
最近になって前の世界で有名だったアンディーウォーホールのキャンベルのトマトスープ缶の絵が、こっちの世界ではコーンポタージュの缶になってた。
アメリカに住んでたときにキャンベルのコーンポタージュ缶を探してたら「あれは日本向けの商品だから、日本でしか買えないよ」って教えてもらった事を覚えてるから、間違いない。

 

147:
内容見て身に覚えがあったから書き込む

俺は自分の子供が生まれる日にたしかに病で死んだんだが
目が覚めたら21歳のある朝に戻っていた、そのまま元の時間に戻れるはずもなく訳がわからないまま今に至る
未来(俺にとっては過去だが)の大好きな嫁
あの日生まれるはずだった子
孫の誕生を心待ちにしていた親父
俺の結婚を泣いて喜んでいた御袋
新しく出来た友人達
皆無かったことになったのが一番辛かった

よくあの頃に戻りたいという愚痴を見るが
実際リセットのような経験をした身としては馬鹿じゃないのかと思ってしまう
どんなに苦しい時間軸だったとしても戻れないとなると名残惜しくて仕方がない
ただの夢だと思うが
もし夢だとしたら
俺が送ってきた十数年が俺の妄想の産物でしかないということになる、
それもまた悲しい

 

148:
嫁の思い出残ってるなら必死で探せよ
過去世での嫁の顔、名前、最初に出会った場所まだ覚えてるんだろ?
探し出して出会い頭に「もう一回俺と結婚してくれ!」って言えよ

 

149:
そんな創作みたいなことができたら良いんだがな

 

150:
1はまだいるかな?
私も13年前に違う世界からこっちへ来たよ。
残念ながら13年もたつのに、まだもとの世界には戻れない。
でも、もうこっちの世界に慣れたから、もういいんだけど。
基地外と思われるから、あんまり誰にも話せないのがしんどいよね。
まだいるなら、色々話したいな

 

162:
>>150
くわしくきかせてもらえないか

 

169:
>>162 さん 150です
詳しく話してもいいのかしら
もう1さんは来ないのかな?

13年前の話だし、細かい所は忘れてるかもだけど・・・。

 

164:
ざっと見た所、みんなに共通してるのって
前世界で死んでるって所が共通してるよね。
しかも寿命を全うした死じゃなくて
人生半ばにして亡くなってる。

って事は、寿命を全う出来なかった人が
人生半ばで死を迎えた場合
異世界に飛ばされるって事なのかな?

寿命を全う出来なかったから
ここでもう一度、人生続けてみてごらん?て
神様がくれたボーナスステージなのかも知れないね。
このプレゼントを活かすも殺すも
君次第だよって事なのかも。

 

170:
>>164
ボーナスステージと言われればそうかもしれない。
元の世界より、こっちの方が今のところ幸せな人生を送っているから。

元の世界では、妊娠しててお腹の子供には心臓に障害があるって言われてたんだけど
こっちの世界で産んでみたら、一切障害がなかったり
元の世界では、私はC型肝炎だったんだけど
こっちの世界では、治療してないのに治っていたり。

 

171:
震災で亡くなった人達が移動して元気にしてる世界があって欲しい

 

172:
>>171
そうだと信じよう

>>170
覚えてる範囲でいいのでおながいします

 

173:
>>172
では、お言葉に甘えて。

詳しく書くと、すっごーーーーく長くなるのでめっちゃはしょると
1、妊娠中病気になって入院する
2、入院中眠れず、ふと時計をみると 時計の針がグルグルまわっていた
3、次の日テレビをつけると、テレビの中の人が全部同じ顔
4、親も夫もなんだか違和感がある
5、最寄駅から、政令指定都市までの電車賃が720円だったのが580円になってる
6、あったはずの靴屋さんが3軒ともない
7、代わりに、見た事もない古いスーパーが建ってる
8、自分の体の一部が元の世界の私と全然違う
9、C型肝炎が治療してないのに治ってる
10、赤ちゃんに障害があると言われてたのに、ない

あと、こないだニュースで松波健四郎がどうのって出てたんだけど
元の世界では、とっくの昔に亡くなってた という記憶があるのでびっくりした。

という感じです。
全然大きな歴史とかの違いがないんだけど
身の回りのことが、ちまちまと違う。。。

 

174:
>>173
すごい経験だ。
何が起きてるんだろうね。

 

175:
>>174
ちょっとだけ違う世界に迷い込んだって感じですね。
でも、ちょっと違うだけだけど、絶望感がすごかったよ
こんなドラマみたいなことが本当にあるの!?って。
偽物の世界だし、元の世界に戻りたくて戻りたくて仕方なかった。

だから、もっとすごい変化がある人とかの絶望感は計り知れないと思う。
私もそういう人の話が聞きたい。
どうやって、現実感を取り戻して生きているのか。

 

176:
>>175
あなたの場合は少しずつラッキーな方向ですね。

私は次元の移動はないと思うけど、交通事故にあったときに未来を見てきたらしい。
通常ありえない状況で私がすでに知っている台詞を友人が言うんだわ。鳥肌立ったわ。
だけど覚えてるヴィジョンで成り立たなかったのもあるから、どこかで選択を間違えたらしい。
もうそっちの世界線には行けないんだ。

 

177:
覚えてるヴィジョンってどんなだったの?

 

183:
>>177
夫婦のたわいもない会話でしたが、その人とは結婚できず。
振り返るに自分が悪かった。

 

184:
>>183
それは、予知夢みたいなものだったのかな?
予知夢は結構外れるって聞くよ~

 

181:
流れから考えると、前世の記憶を持っている人はこの世界線ではなくパラレルワールドの並行世界の記憶なのかな?

 

182:
嘘じゃないしネタじゃないし釣りじゃないし、ガイジが何かわからないけど
勘違い・・・は 絶対そうじゃないとも言い切れないかな。
でも何もかもが、勘違いだったらこんなに苦しんでないと思うんだけどな。
今もまだ、ある日またいきなり違う世界に飛ばされたらどうしようって怖い。

 

185:
>>182
今までの世界と変わってしまって
絶望を感じるのも♪♪♪♪♪無理はないけど
あなたやお子さんの病気が治ってるなら
それはとても喜ばしい事だと思うよ

もしかしたら生前徳を積んでいて
だからボーナスステージで
ワンランクアップしたのかも、
と考えたら少しは前向きになれるかな?

てか長くなってもいいから
もう少しkwsk聞きたいかも

 

186:
ごめん、♪とか余計なもの入っちゃって
不謹慎に見えるね
本当タイプミス申し訳ないスミマセン

 

191:
>>185 >>186
タイプミス気にしないでね♪

182です。
くわしくと言われても、どうやってまとめたらいいのかわからないんですよね。
何か聞きたいコトがあれば答えますよ。
あと、こっちの世界で家族もいて繰り返すならいい と思うかもしれないけど
みんなちょっとづつ違う偽物なんですよ。
自分が愛した夫じゃない。すごく似てるけど。
だから、元の世界の夫に会いたいって いまだに思ってしまう。

 

187:
このスレ興味深いな
眠れなくなってしまった

 

249:
これは興味深いスレだ
実は自分も別の世界から移動してきたと思ってるよ
今まで人に話したことはなかったけどけっこういるんだね

 

309:
幼子の頃、兄と姉が居たんだ。
小さかったからどっちが歳上かは分からない。

で、幼稚園入る前に引っ越したら姉が居なくなった。
いくら家族に聞いても姉なんて最初から居ない、と。
確かに姉とは一緒に外出した事は無いし、日常生活の中でも遊んで貰った以外空気な存在だった。

…違う時間軸に来たのか姉が所謂幽霊だったのかは不明。
代々霊的な関わりある家系だから後者が有力だけど。

 

312:
>>309
その事例は昔から世界中にあって
兄弟姉妹や人間の姿形をしているものは
イマジナリーフレンド
ペットやぬいぐるみなど動物の姿のものは
イマジナリーコンパニオンと呼ばれています

本人にとっては実在するものとして脳が認識
するので思い出として記憶にも残る

幼少期の無意識化の別人格が
自分以外の姿で実体化されて脳が認識したものとも言われており
本人の成長と共に人格が融合されて統合されていくので
人によっては子供の頃の記憶が
本人の方の記憶の物とイマジナリーフレンド側からの記憶と両方を記憶として持っている人も居ます。

例えば、「小さい子供の頃川で溺れて友達に助けてもらった」
「小さい子供の頃川で溺れている友達を助けた」
これらは溺れたのも助けたのもどっちも自分で大人になってその両方の記憶を持っているなど

 

316:
>>312
レスさんくす
脳が生み出す幻想とは思い付かなかった。
腹の中で生き別れた姉が居るから、座敷わらしか幽霊か姉の思いの具現化か違うタイムラインに移行したのか、何だったのか疑問だけが残ってた。
今言えるのは、姉と遊んだ思い出はどれも楽しかった、それだけ。
折り紙教えて貰ったり、家の中走り回って小銭を探したり些細なものばかりだけど。
姉が何でありどれであったとしても、この記憶を大切にして過ごして行くよ。
答えてくれて有り難う御座います!

 

310:
老人の認知症で死んだ親族が元気で生活してるって
認知症の老人が語るんだよ、NHKの番組で
で、思った認知症の老人は脳が壊れて死者の世界とコンタクトしてる可能性

あなたの言う姉も、受肉していない近親者かもしれない
脳の認知機構にエラーが生じて現実と幽界?を同時に認識してたんじゃないかな

 

289:
ちょっと状況が違うけど、
私も家族にも何度も死んだって言われたし
特に去年は不思議な事だらけだったので、
信じるよ。

よくわからないけど、ざっと考えたら
誰かが生きていて欲しいと思ってくれているんだと思った。
側に居る人達を大事にしようと心がけてはいるものの
時折、どうしようもなく辛くなるんだよね。
お互い頑張りましょう。ゆるく。

 



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    こういう異世界放浪者さんには元いた世界の小説でも漫画でも映画でも覚えてる限りそのタイトルとあらすじを教えて欲しい。歌でもいい。個人の創作というには余りある豊富なジャンルと未知のアイディアを示されれば信用に足るかもしれない。

  2. 2
    名無しのオカルター:

    やばいやつが仰山いてワロタ

  3. 3
    名無しのオカルター:

    異世界かトウシツか勘違いか知らんけど、いっしょに暮らしてた家族やよく知ってると思ってた知人から偽物呼ばわりされた側もおっかなかったろうな…

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