のび太「せ、成績が悪いからってぼ、ぼくが第一次世界大戦の戦場で戦うだってーーーーっ!?」

雑談 0件
1:
ドラえもん「のび太君君は少しヘタレすぎるここで精神と肉体を鍛えてねっあとついでにドイツ語も」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー1916年西部戦線 ドイツ軍塹壕内




ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

ドイツ兵下士官「とつげきいいいいいいいいいいいいいいいいい」

アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア

のび太「どうしてぼくがこんなところに・・・・・・・・・」

ドラえもん(び・・たくん・・・・のびたくん・・・)

のび太「ど。ドラえもん?」

ドラえもん「君の心の中で会話をしてるのさどうだい?ドイツ軍の塹壕は?寂しいと思ったからジャイアンやスネ夫も送り込んでおいたよふふふ」

ジャイアン「ちくしょうドイツの料理まじいよ・・・」

スネ夫「ふえええええええええママぁぁぁぁぁぁぁァァァ」

 

3:
アルトフォングリナー「おい君ら泣き叫んで喚く暇があるなら仲間の遺体を運んでくれ
今日はフランス軍の砲撃で12人が死んだんだ」

のび太「しょ、少佐っはいっすぐにやりますっ」


ドサッ ガッガッ

スネ夫「ううっ・・・・おええええええええええええええ」ゲロロロロロ

ジャイアン「はあ・・・はあ・・・・くそ・・・どうして俺らまで・・・・はあ。。。。」

 

4:
続け給えよ

 

5:
ypaaaaaaaaaaaaaaaaaaa!!!

 

6:
ーーーーーーーーーーーー現代では

ドラえもん「ふふふふっのび太君たちもすっかりwwⅠの塹壕の洗礼をうけてるようだね
さてぼくはミーちゃんと交尾にいかなきゃっ」


シュタタタタタ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー夜

ドイツ兵歩哨「おいっのびっノビフリシュテン二等兵っ歩哨の交代だ」

のび太「はっはいっ・・・・」


スタスタスタ

のび太「こわい寒いよ・・・・・・・・・・・・家に帰りたい・・・・うう・・・うううううううううう」


シクシクシクシク

 

7:
ノビフリシュテン二等兵でワロタ

 

9:
狙撃銃持たせたら無双だろ

 

10:
のび太「諸君、我々の任務は何だ
     殲滅だ! 一機残らずの殲滅だ!
     為すべき事は唯一つ
     地獄を創れ!」

 

37:
>>10
それターニャ

 

11:
アルトフォングリナー「やあノビ大丈夫か?」

のび太「しょしょうさ・・・ううぐぐ・・・だ、大丈夫でありますっなんでもありませんっ」

アルトフォングリナー「強がるな私だって怖いのだみな恐ろしいさ・・・恐怖を忘れたものから先に戦場では死ぬのだ」

のび太「少佐・・・・・・・・・・・」

アルトフォングリナー「君のような少年まで送り込むとは我が国の運命は推して知るべきだなはははっ」

 

13:
まとめの管理人さん、俺は茶色でお願いします

 

14:
後のゲシュタポ長官になって更に黒円卓第一位になりそうなのび太だ

 

15:
スネ夫「少佐ああああああああ僕少佐に甘えたいですううううううわああああああああ」ガバッ

アルトフォングリナー
「おおどうしたスネルスライナー上等兵 君はママっ子だな
だが私はママにはなれんぞ君らに死んでくれといざとなれば言わなければならない」

ジャイアン「へへ覚悟はできてますよ・・・・・・・・・・・・・」

アルトフォングリナー「ジャイトルヘルムート軍曹君は勇敢だな・・・・2人を頼むぞ」

ドイツ兵歩哨「夜襲だあああああああああああああああああああああああああああ」

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

 

16:
なんでスネジャイはちょっと偉いんだよ

 

17:
フランス兵「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

フランス兵下士官「ドイツの豚どもを殺せえええええええええええええええええええええええええ」


ザシュ グシャッ

アルトフォングリナー「くそ・・・・夜襲だっ全軍銃剣用意いいいいいいいいいいいい近接戦闘用意いいいいいいいいいいいいいい」

のび太「うっうわああああああああああああああああああ」

ジャイアン「こうなりゃやけくそだ・・・だりゃああああああああああああああああああああ」

ドシュグシュ

フランス兵「ぐふうううごごごごっほごほごほっ」

ビシャ(ジャイアンの顔に鮮血がかかる

ジャイアン「うっうおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!」

ドスッドスドス

 

18:
ジャイアンの大長編版への覚醒が早い
これは途中で敵に捕虜にされるフラグ

 

20:
スネ夫「ぼ、、ぼくはぼくはぼくは機関銃の準備を・・・・・・」

フランス兵「しねええええええええええええええええええええええええ」

ドシュッ

スネ夫「ふぎゃあああああああああ腕がああ痛いよおおおママあああああああママァァァァァァァ」

アルトフォングリナー「スネルス君っくそっ!」

パンパンッ

スネ夫「あああっあああああ・・・あああ・・・・」

のび太「はぁ・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・・・・はぁ・・・・・」ガタガタガタガタ

のび太「どら・・・えも・・・・ん・・・・・・」

 

22:
スネ夫がああああ!!!!

 

24:
のび太「逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ・・・・・・・・・」ブツブツブツブツ

ジャイアン「のび太あああああボサッとしてんじゃねええええ」

ドオオオン

フランス兵「がは・・・・」

のび太「じゃい・・・あん・・・」

ジャイアン「やいってめえいつまであの世界のままでいるんだ?!俺たちはなもう兵士なんだよ」

ジャイアン「兵隊は敵を殺すこのルールに従って生きろっいいな?次そこで突っ立ってたら銃剣で突き殺してやるぞ」

 

25:
ヘルムート軍曹かっけぇwwwwww

 

27:
のび太「はぁ・・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・」

アルトフォングリナー「ノビっ!」

フランス兵「うわああああああああああああああああああああ」

ドンッ

アルトフォングリナー「ううぐぐぐ・・・・・・・・・・」

ググググググッ(両腕で銃剣を必死に受け止める)

フランス兵「死ね死ね死ねえええええ・・・・・・・・・」

ズズズズズッ「どんどんアルトの腹部へと銃剣が突き刺さる

アルトフォングリナー「ノビっ銃を・・・・とれ・・・なんのためにここに・・・・き・・・てる・・・」

のび太「はぁ・・・はぁはぁはぁぁ・・・・うわああああああああああああああああああああ」

ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオンッ

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー翌朝

 

28:
のび太「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ジャイアン「のび太・・・・・・・・・・」


のび太「ジャイアン・・・・僕ね初めて人を殺したんだ・・・・・・・・・」

ジャイアン「・・・・・・・・」

ガシッ(無言でのび太の肩を叩く

のび太「少佐が殺されそうでさ僕少佐には死んでほしくないから・・・」

ジャイアン「のび太おまえは・・・・」 のび太「でもね」

のび太「ぼくなんとも思わなかったんだ」

ジャイアン「え?」

のび太「人を始めて殺したけどぼくなにも感じなかった拍子抜けしたよははっ」

 

30:
実際そんなもんなんだってね!!!!!!!

 

31:
ジャイアン「の、、、のび太・・・・・・・・・お前のび太・・・・なのか?」


のび太「ジャイアンの言うとおりだ僕は人を殺すための兵士なんだあはははっ」

タッタッタッポ スチャ(スコープ付きのライフルを手に取る

ジャイアン「おいっのび・・・・」 ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン(遥か先のフランス兵偵察兵の頭を撃ち抜く

ドイツ兵「すげえ・・・・・・・・・・・・」

ドイツ兵2「おいおい800メートルは離れてるぞ・・・・・・」

カチャン(ボルトを戻す

のび太「フウウウウウウウウウウウウ」

ドオオオオオオオオオオオオオオオン ビシュッ(頭を一瞬見せたフランス兵将校を撃ち抜く

アルトフォングリナー「ノビ・・・・・・・・・・・・」

 

33:
闇落ちか?

 

35:
ジャイアン「おい・・・のびたもうやめろ・・・・」

のび太「はははっあははははっ」


ドオオオオオオオオオオン カチャ ドオオオオオオオオオオオオン

ジャイアン「やめろおおおおおおおおおおおおおおおおお」ドゴオオオオ(のび太を殴りつける

ジャイアン「はぁ・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・」

のび太「痛いなあ僕は兵士の役目を果たしてただけだよ」

ジャイアン「不必要に敵をぶち殺すやつはな兵士じゃねえただの殺人鬼だお前なに考えてやがる・・・」

パチパチパチ

グスタフ・ファルケンファイン「実に素晴らしいな狙撃兵よ」

アルト「こ、、これは中将閣下・・・・・なぜこのような場所へ・・・」

グスタフ「ふふなーに兵士たちへの激励を送りになあいやはや素晴らしい人材だ見事」

 

38:
吹っ切れたわけで正しい思考

 

39:
今まで散々いじめてきた癖によく言うよ

 

42:
グスタフ「君名前は?」

のび太「ノビフリシュテン二等兵です」

グスタフ「ノビフリシュテン君にいや君たち大隊にはある重要な作戦を行ってもらう」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー両軍合わせ100万人以上の死傷者を出したヴェルダンの戦いの戦いが始まろうとしていた

ーーーーーーーーードラえもんのび太の西部戦線ーーーーーーーーーーーーーー

 

43:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーフランス共和国 ロレーヌ地方ムーズ県ヴェルダン

アルト「聞け大隊諸君我々はフランス軍を撃滅すべくこれより史上最大の奇襲を行う、まず100万発の砲弾で敵陣地及び要塞郡を粉砕する」

アルト「そして一気に進軍一気にパリを制圧する・・・なおこの作戦の士気はドイツ皇帝の御嫡子ヴィルヘルム皇太子が指揮をとる絶対に失敗は許されん」


アルト「我が203狙撃大隊はフタサンマルマルより敵陣地の掃討および指揮官の暗殺を行う」

 

44:
スネ夫「フランスかあ・・・・ふふあの頃を思い出すなぁぁ・・・・・・・・・・・・」

ジャイアン「おい気をつけろここは敵地だぞいつ襲われるかわからねえ・・・・・・・・」

のび太「僕はやることをやるだけだよドラえもん見ててね僕は英雄になるよ」

ーーーーーーーーーーーーーーーーそのころ現代では

ドラえもん「はぁはぁはぁはぁミーちゃんみーちゃ~ん「パンパンパンパンパンッ

ミーちゃん「ニャアアアアアアアアアアアアアアアンゴロニャアアアア」

ーーーーーーーーーーーー夜の戦闘(交尾」を行っていた

 

47:
ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ  ボオオオオオオオオオオオンボオオオンドオオオオンゴドオオオオン

ーーーーーーーーーーーーーー2月21日早朝 ヴェルダン強襲開始



ドドドドドドドドドッ

アルト「ノビっあの機関銃を黙らせろっ」

のび太「フウウウウウウウウウウウウウウウウウ」

ドオオオオオオオオン  ビシュ

アルト「今だっ突撃イイイイイイイイイイイイイイイイイイイ」

うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお

のび太「フウウウウウウウウウウ」

ドオオオン カチャッ ドオオオオン カチャッ

アルト「ははっ本当にすごいな彼は1秒の間に2人も・・・」

ジャイアン「この世界にはよ天性の才能があるんだよ・・・」

スネ夫「ジャイアン・・・・」

ジャイアン「例えば戦国時代にプログラミングの才能がある人間が生まれてもその時代にはパソコンはねえ・・・だからその才能は永遠に閉ざされる・・・そうあいつのあの才能も一生開花しないはずだった・・・」

ジャイアン「ドラえもんお前これを企んでたのか・・・・・」

 

48:
のび太「次・・・・敵将校を見つけ出す・・・・」

スタタタタ

ジャイアン「おいっのび太っあいつ・・・・・・・・・」

アルト「ジャイトルっ追いかけてくれ彼あのままじゃ敵陣に1人で飛び込みそうだ」

ーーーーーーーーーーーーー敵陣奥深く

ジャイアン「お、、、おい冗談だろ・・・・・・・・・・友軍の前線からだいぶ離れてるぞ・・・」

のび太「ああそうだよここは敵の指揮所だ」

ジャイアン「て、、、敵陣のど真ん中じゃねえかふざけんなてめえ死にたいのか?!」

のび太「ジャイアンなにを言ってるんだ生き残るために最善を尽くすだけだ僕ならあそこの指揮官を3人2秒で狙撃できる瞬きする暇も与えない」

 

49:
ジャイアン「お前改めて聞くが本当に・・・・のび太か?」

のび太「おいおいジャイアンしっかりしてくれ僕は野比のび太だ
いや今はノビフリシュテン二等兵だけどね・・・」

のび太「さあ・・・・獲物が来たよ・・・・・・」

フランス軍将校「くそドイツ軍め・・・・手薄なヴェルダンをここまで攻めるとは・・・・」

ジャイアン「おいおい近くには兵隊が200人はいるぞ・・ど、どうするんだ・・・・・・・・」

のび太「ジャイアンそこに機関銃があるだろ」

ジャイアン「ああ」

のび太「それで僕が将校3人を狙撃し終わったら時間稼ぎで下士官を殺してくから」

ジャイアン「まさか・・・・・・・・・・」

のび太「それで雑魚を足止めしててくれ」

 

50:
ジャイアンがプログラミングって言葉を使うだなんて

 

51:
ドオオオオオオオオオオン スチャ ドオオオンスチャドオオオンスチャ


ジャイアン「どららららららああああああああああああああああああああああちくしょおおおおおおおお」


ドドドドドドドドドドドドドドドッ

フランス兵「うわああああああああああああああああ!」

フランス兵2「なにがおきた?!」

フランス兵3「こんな後方でドイツ兵が・・・しかも司令官が頭を撃ち抜かれたっ」

フランス兵4「下士官も軒並み狙撃されてる指揮系統がめちゃくちゃだっ」

フランス兵2「にげろおおおおおおおおおおおおおお」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそしてドイツ軍陣地にて

アルト「素晴らしい働きだ皇太子様もお喜びだそうだっ!」

スネ夫「はは・・・すげえや・・・・・のび太が少尉なんて・・・」

アルト「ノビ見事だ君には数々の勲章が送られるぞ」

のび太「はいありがとうございますこれからもドイツ帝国のためそして皇帝陛下のため力を尽くします」

 

52:
ーーーーーーーーーーーーこうしてのび太の活躍によりドイツ軍は史実よりずっと早くフランス軍を駆逐することに成功した


ーーーーーーーーーーーーーーーソンムにて

のび太「ふふ僕は英雄だふふふふ・・・・」

スネ夫「いいなぁ僕も英雄になってママに褒められた伊予・・・」

ジャイアン「母ちゃんか今頃どうしてるだろうな・・・・・・・・・・・・」


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーゴゴゴゴゴゴゴ

ジャイアン「なんだ?」


ゴオオオオオオゴゴゴゴ   キュラキュラキュラ(突然塹壕を超え戦車が向かってきた

ドイツ兵「な、、なんだあれはなんだあの鉄の塊は・・・・・・・・・・・・・」

のび太「せ、、、戦車・・・・・・・・・・・・・・」

アルト「一斉射撃いいいいいいいいいいいい」

ダダダダッダダ キイイーンキイーーーン

アルト「だ、ダメだ銃弾じゃびくともしない・・・・・・・・・みんなああああああああああ引け引くんだああああああああああ」

うああああああああうわああああああああああ


ドオオオオオオオオオン

ドイツ兵2「ごがああああああああああああああ」

スネ夫「あああうっうわあああああああ足がぬかるみにはまったよぉぉぉぉぉぉぉママっママぁぁぁぁァァァァァあああああああああああああああ」

キュラキュラキュラキュラ

 

54:
ジャイアン「スネ夫っ今助けにいくからなァァァァァァァァァァァ」

のび太「ジャイアンっ無理だっもう戦車がすぐそこまで・・・・・・・・・・・」

キュラキュラキュラキュラ

スネ夫「あっあああ・・・・・うわああああああああああああああああああああああああああああああああああ」


ブチブチブチブチブチブチチチチッ(スネ夫の体をキャタピラが引き裂く

ジャイアン「あああ・・・ああああああああああああ」

ジャイアン「あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」

ジャイアン「スネ夫っスネ夫ッスネ夫おおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

のび太「泥と内臓でぐしゃぐしゃだ見分けがつかない
ジャイアンあれはスネ夫じゃないよ」


のび太「あれはただの残骸だもう意味はない」

 

55:
寄生獣のシンイチみたいになっとる

 

57:
ジャイアン「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

のび太「見ろあの残骸を人間なんてミンチにされてしまう留意すべきは残骸にされたものではなく残骸にしてくるものだ」

ジャイアン「もういやだ・・・・」

のび太「ジャイアン?」

ジャイアン「もういやだこんな世界いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいああああああああああああああああああああああああああ」

タッタタッタタタタ(敵戦車へ向けて駆けていく

のび太「ジャイアン・・・・・・・・」

アルト「ジャイトルっ!やつめやはり無理をしていたか・・・・・・ジャイトルっジャイトルっ!」

ジャイアン「うわわあああああああははははああああ」(泣き叫びながら戦車へ突撃する)

 

58:
ドドドドドドドドド(戦車からの機銃掃射

ジャイアン「ごふううごごほっうおおお・・・・」

ドサッ


イギリス兵「けっバカな野郎だぜ」

イギリス兵2「死にたがりめほっとけ」

のび太「ジャイアンまだ息があるな」

アルト「よし隙を見てたすけに・・・・・・」 ドオオオオオオオオオオオオオオオン

アルト「はっ・・・・・」

のび太「やれやれジャイアン僕に君を撃たせるなよ」

 

59:
最強の音波兵器をなぜ使わないんだっジャイトルヘルムート

 

60:
アルト「き、、、君ノビっなにをしているっまだ生きていたのにっ!」

のび太「少佐まだ生きているからこそです」

アルト「は・・・・・?」

のび太「まだ生きているのならば捕虜にされ情報を敵に漏らしてしまう・・・友軍が助けにいきそのせいで友軍が死ぬことになる」

のび太「彼1人にそこまでのリスクを負わせる価値はありません」 スチャ(眼鏡を上にあげる

 

62:
血も涙もねぇ

 

63:
のび太「ならばせめてもの情け迷惑をかける前に楽にしてやることが利益です」

アルト「ノビ・・・・・・・・・・・・君は変わったな・・・・・・・・」

のび太「いえ少佐変わったのではありませんよ私は打算的なのですその性質が前に出ただけです」

ーーーーーーーーーーーーーーーー現代では

ドラえもん「のび太君完全に壊れちゃったなぁ・・・よーし」

 

64:
ドラえもん(のび太君もういいよ十分だ現代に帰るといい

のび太「ドラえもんそれはいやだよ」

ドラえもん「?」

のび太「僕はもう戻れないここで生きるんだ」

ドラえもん「のび太君ごめんよ僕のせいで・・・・・・・」

のび太「いいんだよ今の僕は僕はすごく好きだ」


ドラえもん「もう僕の道具じゃのび太君を元に戻せない・・・・・・・・・・・」

ドラえもん「僕が責任をもって・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」




キミを殺そう

 

68:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


のび太(ドラえもんから一瞬殺意が・・・・・ふう・・・・最大の敵は戦車ではなくドラえもんか・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーーー深夜塹壕にて

パアアアアアアアアアアアアアアアン

ドイツ兵2「またか・・・・イギリス兵の狙撃兵・・・・」

ドイツ兵3「これで20人目だくそ忌々しい・・・」

のび太「ふーんなんて名だ?」

ドイツ兵2「たしか・・・・・アルバート・デキスギとかいうやつだ


のび太「出木杉・・・・ふーん」

出木杉「のび太くん・・・・・・・・・・・哀れな男だせめて僕が楽にしてあげるよ・・・さあ・・・・こい・・・・」

 

69:
新旧対決!

 

70:
旧声優陣の声で再生される……

 

71:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー塹壕線 中間地点にて


出木杉「きたか・・・・・・・・・・・・・」

出木杉「どこだ・・・・・・・・・・・・・・・・そこかっ!」

ドオオオオオン

出木杉「違う・・・・・のび太くんじゃない・・・・くそ・・・何人もこちらへ向かってきている・・・・」

ドイツ兵3「うう・・・やだよおお家にかえりてえよおおおおおおおおおお」


ドオオオオオオオオン バタッ

のび太「ふむふむ・・・・・・・・・・やや南西からの弾道・・・・これで出木杉の位置はわかった」

のび太「ありがとう捨て駒君」 カチャンッ(ライフルに弾丸を装填する

 

74:
出木杉「あののび太君は今までとは違う・・・・・・・・化物だ・・・・気を抜けば殺される・・・・・・・・・」

ススススッ

出木杉「ん?死体が動いている・・・・・・・・まさか味方の死体を盾に・・・・卑劣な男め・・・」

出木杉「ここからじゃ狙えない・・・くそっ移動せねば・・・・」

スタタタッ スチャッ

出木杉「よーし・・・・・・・いいぞ・・・・僕を狙うために身を出すはずだ・・・・」



出木杉「あの眼鏡・・・やはりか・・・・今だっ・・・・・・・・・・・」

ドオオオオオオオオオオオオオオオン

ドサッ ビクンビクン

 

75:
ガチでのび太が地獄を創ろうとするとは

 

76:
出木杉「んっ・・・・・・・・・・・・・なんだ?あの髪色ドイツ人だっのび太君じゃないっじゃあ彼はどこだっくそ・・・・・・・・・・・」

ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

のび太「出木杉君はバカだな僕が正々堂々勝負なんてするわけないだろ・・・・・」

のび太「おい撃て」

砲兵「はっ」

ボシュウウウウウウウウウウウウン ヒュウウウウウウウウウウウウウウウウウウ

出木杉「砲撃・・・・・・・・・こ、、ここは砲撃でできたクレーター・・・まさかきみはここに僕を誘い出すために・・・・・・」

のび太「遮蔽物がないと狙撃はできないもんなー出木杉でもな君が居るその場所すごく砲撃がしやすいぞ」

出木杉「ちくしょおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

ドゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン

 

78:
パラパラパラパラ

のび太「ははっいい男が台無しだなあ」

砲兵「ノビ少尉すごいですね砲撃でできたクレーターに狙撃兵を誘い込むなんて・・・・」

のび太「ああいうやつはな目標だけを見る余り足元をすくわれるのさ・・・僕を殺すことしか頭にないからね」

 

79:
しずかちゃんは何処ですか?

 

80:
ーーーーーーーーーーーーイギリス軍本部


ドラえもん「出木杉君がやられた」

先生「のびくんは怪物だな」

ドラえもん「ふふ次は色仕掛けといくかな」

ーーーーーーーーーーーーードイツ軍陣地

ドイツ兵「おいっ女の子だぞっげへへへへ」

しずか「わたしくシズカ・フォンティーヌ ノビフリシュテン少尉に面会を・・・」

のび太「し、、しずかちゃん?!」

しずか「のび太さんもうやめて‥‥ドラえもんから聞いたわ・・・・のび太さんが変わってしまったって・・・・」シクシク

のび太「ち、ちち違うんだっ僕はね魔が差したんだっほんとさっもういつもの僕だよおおお」

 

82:
しずか「のび太さんっ・・・・・・・・・・・・・・」ギュッ

のび太「あっああああわわわわわ・・・・・」

アルト「ふふ恋人かね?」

アルト「まあいいノビ少し休暇をとるといいこんなところでイチャイチャされては士気を下がるしな」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーベルギー後方地帯
しずか「ベルギーでデートができるなんてロマンチックね/////」

のび太「そ、そうだねっ/////」ドキドキドキ

ドラえもん(今だそのナイフで殺すんだよ


しずか「・・・・・・・・・・・・・・・・」

ドラえもん「殺せえええええええええええええええええええ」

しずか「うう・・・うう・・・・・・・・・・・」

のび太「しずかちゃん?」

 

84:
しずか「できない・・・・・・・・・・・できない・・・・・」ガシャアアアアン(ナイフを投げ捨てる

のび太「し、しずかちゃん・・・・」

しずか「わたしできないわのび太さんを殺せないドラえもんっのび太さんを許してえええええええええええええええええ」


ドラえもん(やれやれ君には失望したよ・・・・」

ーーーーーーーードゴオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ (壁を突き破る

先生「へいっベイビーカモオオオオオオオオオオオオオオオオオオン」 (重武装の先生がのび太たちの前に立ちはだかる) 
参照
 

のび太「セ、、先生っ?」

しずか「のび太さんんん逃げてえええええええええええええええええええええ」

 

86:
先生ワロタ

 

87:
先生「のーーーびくーーーーんダメじゃないかああああ女の子を泣かしちゃああああああああああああ」

ドドドドドドドドドド(機銃掃射を仕掛ける

のび太「くそおおお・・・・・部、武器が・・・・」

ビシイイイイ

しずか「あっああああ・・・・・・・・・・ああ・・・」


ドサッ

のび太「し、しずかちゃあああああああああああああああん」ガッ(しずかを抱きかかえ物陰に身をひそめる


のび太「しずかちゃんしずかちゃんどうして・・・・・どうして・・・・・・・・・・・・」

しずか「の、、、、び、、、びたさん・・・・・・い、、、生きていき、、、生き抜いて・・・・」

ガクッ

のび太「ああっあああ・・・・・・・・・・・・・・・・ぼ、、ぼくは・・・・・・・・・・」(スネ夫やジャイアンの死がフラッシュバックする


のび太「うわァァァァァァァァァァァああああああああああああああああああああああああああああああああああ」


ガシャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアン(ガラスを突き破る

先生「はははあっははははあ出てきたな~死になさーーーいいいいいいいいいいいいいい」


ドドドドドドドドドドドドドッ

 

89:
のび太「うわああああああああああああああああああああああああああああ」(弾幕を物ともせずナイフを手に向かう

先生「はいいいいいいいっ?!弾幕が濃いときはむやみに射線に出るなと学校で・・・・・・・・・」

のび太「あああああああああああああああああああああああああああああ」

ドスッ(鎧の隙間へナイフを突き立てる

先生「あれれれれっあれれれれ」

ブシュウウウウウウウウウウウウウウ グググググッ

のび太「ふんっ!!」


ブチイイイイイイイイイイイッ (動脈を切り裂く

 

90:
のび太「はぁ・・・・・・・・・はぁ・・・・・・・・・・・・・・」

のび太「僕は僕は・・・・・・・・・・・・・・・・一体なにを・・・・・・・・・・・・・・」

ドラえもん「ふふ・・・・のび太君」

のび太「ドラえもん・・・・・・・・・・」

ドラえもん「人の死の意味を理解できたかな?」

ドラえもん「そうさ人の命は平等じゃない」

 

91:
ドラえもん「命なんてしょせんどれだけの人に影響を与えるかで価値が決まるのさ」

ドラえもん「君が捨て駒にした兵士は捨て駒として、ジャイアンやスネ夫が死んでも君はなにも感じなかっただろう?」

のび太「ちがう・・・あれは・・・・・あれは・・・・」

ドラえもん「いいのさそれでこそ人間だよ人間は人の価値を思い出や感情で判断するふふふ面白いね」

のび太「黙れ・・・・」

のび太「だまれええええええええええええええええええええええ」(飛びかかる

ドラえもん「空気砲~♪」

ボオオオオオオオオオン

のび太「がはっ・・・ごほごほっごほ・・・」

 

93:
ドラえもん「僕はねのび太君・・・・成績が悪いからこの世界へ送ったんじゃないのさ・・・」

ドラえもん「君がなにを選択するのかが見たかったのさ」

のび太「はぁ・・・・はぁ・・・」

ドラえもん「ふふふっ君はやっぱり愛する人を選んだね友情や情け、戦友は二の次だ」

ドラえもん「さーてとっジャイアンやスネ夫の死体がないから気づいてると思うけど僕はちゃーんと歴史を極力変えないために死体を片付けて痕跡を消してるのさっ
しずかちゃんや先生の死体を片付けたら君も片付けるよっ♪」

シュルシュルシュル(四次元ポケットへ遺体を収納していく

 

94:
タイムパトロール仕事しろ

 

95:
のび太「知っていたよドラえもんドラえもんは律儀だ」

ドラえもん「んー?」

のび太「ははっ・・・・やっぱりドラえもんはドラえもんだ・・・・」

ドラえもん「おいおいっ頭を攻撃したつもりはないぞー?最期に理知的な君で死んでほしいからねっ」

のび太「詰めが甘い・・・・」

のび太「ドラえもん僕は手先が器用なんだ射撃にあやとり・・・・・」

ドラえもん「それが最後の言葉かな?ふふふっ」

のび太「四次元ポケットは収納しきるまでは閉じない・・・・」

ドラえもん(なんだ?しずかちゃんの遺体から糸が・・・・・のび太の小指に赤く細い糸がつながっている?

 

97:
ん…?

 

98:
のび太「もう一度言う僕は手先が器用なんだ・・・・」グググッ ピイイイイイン (なにかのピンが外れる音が響く

ドラえもん「なっなっ・・・なあああああああああああああああああああ」ドオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオン


のび太「はぁはぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・しずかちゃんに手榴弾を巻き付けておいたのさ・・・・・・はぁ・・・・遺体を四次元ポケットに収納してないなら僕はやられていたよ・・・」

ドラえもん「ど、、どうして・・・・手榴弾なんて・・・・・・・・・・・・」

のび太「あのとき塹壕で抱き寄せてくれた時僕のポケットにしずかちゃんは何をか入れたのさ」

ドラえもん「ま、、、、さか・・・・・・・・・・・・・」

 

100:
四次元ポケットの中で手榴弾が爆発したのか?

 

104:
>>100
4次元空間の中に完全に入り込んでしまう前にしずかちゃんの持ってた手榴弾のピンを赤い糸の力で抜いたんじゃね
でも手榴弾ってピン抜いてから爆発するまでしばらくあるから四次元空間に放り込まれてダメージ0な気がする

 

102:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




しずか(のびたさんこの箱はわたしとデートをするまで開けないでお願いね)

ーーーーーーーーーーーーーーーー

のび太「しずかちゃん・・・・・・・・・・・・・・・ありがとう・・・・・・・・・・」

ドラえもん「まっまってええええええええええええええええええええええ」

ドシュッ ビシュウウウウウウウウウウウウウウウウウ(ドラえもんの脳髄からオイルが流れ出る

ドラえもん「ああばばばばあっばばばばば・・・・・・・・・」

のび太「もう大丈夫だよドラえもん僕1人でやっていけるから・・・・・」

ドラえもん「の、、、びた・・・・くん・・・・・・・リッパニナッタネ・・・・」

シュウウウウウウウウウウウウウウウウ

 

105:
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれから20数年後  1945年6月 某裁判所


裁判官「被告人ノビルフヒトラーはユダヤ人大量虐殺、捕虜も大量虐殺さらにwwⅡを引き起こした大罪悪人である」

裁判官「もはや裁判など不要明日キミは絞首台に送られる」


検察官「最後に言い残すことは?」

のび太「ふふっドラえもん、しずかちゃん今いくからね」

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーお わ り 

 

109:
お疲れ、なかなか斬新で面白かったでももうちょい長く続けてほしかった

 

110:
これキテレツ大百科でもいけるな
次は頼む

 

112:
>>110
コロ助が無双するんですねわかります

 

111:
連投すまないが
最後の最後のび太がヒトラーとしての役割を果たしたのも他者の命を顧みなかった今までの伏線回収なんだろうな
だとしたら相当作り込まれてるな

 

119:
今までにない作品だった

 



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