人の不幸をあざ笑う感じのまとめサイト運営会社で働いてたんだが…

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145:
めっちゃ金に困ってた頃に出会った求人募集からひどい目にあった話

まあ、簡単にいうと笑韓・反韓系のブログをはじめとした
人の不幸をあざ笑うかんじのまとめサイトをいくつも運営するとこの編集の仕事なんだが
ここはとにかくすごかった
よくよく考えればそんなとこの求人でもすがらなきゃいけないほど追い詰められてた俺の状況も大概すごいんだが
不幸過ぎた過去なんて思い返すのも嫌だからいいや

まず社主から
親世代で帰化してるのが嫌でわざわざ自分で韓国籍になったことを数週間に一回は自慢してるような人がそこの社長
趣味はというと反日活動家への送金で従業員にそれを自慢するのが日課
自分の金でどういう抗議活動があったかを会社の掲示板に張り出してるだけかとおもったら
先輩の話ではサイトに掲載する写真に自分が映ってないと気が済まなくなった頃に実際にそれに参加したことがあって
我に返った後に掲示板からそっと外すまで休憩のたびに写真を指さしながら武勇伝を語っていたそうだ
俺が入社した頃は多少丸くなっていたらしいが
それでも自分たちが閲覧すればするほどその金が反日活動に流れてるって知ったら
この馬鹿どもはどういう顔するんだろうとか嘲っては一人で高笑いしていた

で、次にすごいのが幽霊副社長
社主の奥さんなんだがこれがものすごい悪趣味な人で
こんな会社に来なきゃいけない不幸のどん底の人間に恋しちゃうっていうたちのわるい女
つまり社員と不倫関係っていうやつで知らぬは社長ばかりなり
俺も変に粉かけられたことがあったが社長には愛情なんかなくて
ただ金周りがいいから金が切れるまでの縁ってかんじで好き好きアピールされまくったが
全身全霊をもって丁重にお断りした
女にもてたのなんてあれっきりだが後悔はない

 

146:
でこれらのお笑いタレントとは次元の違うやばいのが、編集部長だった

逮捕歴多々の革命論者で先輩方もこの人のことだけは一切揶揄することがなかった
これは勘でしかないけど多分あの会社の本当の経営者はこっちだったんじゃないかな
少なくとも俺が同行した範囲で二回
反日系の説法とかもする怪しげな宗教団体に出入りして心底震えあがらされたし
ある時唐突にとある山の山小屋につれてかれたら
そこが所謂かつて闘争やってた共産党系の残党の集まりだったっていう本物
何故お前を連れてきたか分かるかって言われてとぼけたら
お前が絶対に口を割らない弱虫だからだともいわれたけど
唯一こいつが間違った点がこれだな
のど元過ぎればなんとやらでこうして書くことが出来てる

で、怖い話の本題に入ろうか
俺がこんな会社でも入ろうと思ったのはその時追い詰められていたからなんだが
準備が整い次第辞める事にした

で、それから二年近く、距離的にいえば北海道から九州に移り住むまで
編集部長の下の名前を出して彼が待ってると言いに来る連中に追い回された
要は、編集部長は俺があの会社と一蓮托生になるものともっていて余計なことまで見せてたってことらしい
実際のとこ犯罪そのものといえるような内容は何一つとしてなかったんだよ
さすがにそれ見てたら当然警察に駆け込んでるわ
なんだけど、本人のほうが疑心暗鬼になったらしくって多分仲間に俺を追わせたんだろう
本当の理由なんかは知らんがまあ俺が勝手にそう思ってるだけ

 

147:
これがピタッととまったのは
馬鹿正直に住民票うつしたりせずにただ居場所変えればどうだろうってアドバイスを受けてそうした時からだった
大丈夫になったんだと安心した直後に味わったのがが俺がこれまでに感じた中で一番の恐怖だな
つまり役所にまでおそらく食い込んでる規模の組織の末端に知らず知らずに触れてたってことだからさ
あれ? やばそう(笑)とは思ったけどここまで危険なところだったのかあの会社ってな
社主のアレとかその奥さんのソレとか見てた頃は内心小ばかにしてたけど
大きな組織の存在をうっすら感じ取って以来ずっと恐怖してた
少数でも事実があれば、彼も彼女ももしかしてってなって正直イカレかけたこともある

今俺がこうして安心して書き込めるのはその編集部長が脳溢血でくたばってたって事実を知ったから
こないだの出張で東京に出た時偶然再会したあの頃世話になった先輩が教えてくれた
当時もこんな会社にはいってしまったって腐ってた俺を生活たてなおすまでの辛抱だからって随分励ましてくれてた人で
あの会社にいたころ唯一信用してた人なんだ
編集部長が死んだ直後に事業は譲渡されて会社も整理解散になってたって聞いた時にべりって胸のあたりから音がするほど伸びをして
解放感にほんとぼろぼろ泣いたわ

ま、そんなかんじ

 

149:
と気楽に書いてはみたが

解放感にぼろぼろ泣いた後から半年近く何も手が付かなくなるまで休憩してた
その時が来るまでいつあれらにまた追い回されてもいいように逃亡生活の資金集めとか本気で考えて
趣味もなにも持ってるけど楽しまずに只管ただただ生活きりつめて貯蓄とかしてた反動だな
今思えばあの頃の俺は心が死んでるような状態だったようにも思う

まあ、どんな理由があれど面接でやばいと思った会社には入らない方がいいって話だ
俺があそこに入ったのは面接で見た異常さの片鱗よりは
当時の俺を囲んでいた肉親のほうがよっぽどやばかったからなんだが
中身知った後ならニートの弟の為に一万円だけ残して残りの金全部もってかれてたほうがましだったと今なら断言できるわ
ほんと酷い回り道だったorz

あーでもすっきりしたわ
愚痴まがいの下らない話ですまんかった

 

148:
お疲れ様
半日系なのに嫌韓なのがよくわからんけどそんな仕事もあるんだね

 

150:
>>148
そこらへんさらっと説明しすぎたか
反日系団体の活動資金を嫌韓系の日本人をつかって捻出
これが日本でのあの会社の活動内容なんだけど
向こうでもまた別の会社が動いていて
こっちでこさえられた記事をみればタイトルからして嘘だらけと一目瞭然の記事を韓国語に翻訳して
向こうで反日を煽るっていうっていう反日運動激化工作の最前線ってかんじだったらしい

因みに求人はごく普通の編集の仕事だった
ただし諸経費会社持ちの寮完備で入社祝い金とかついてて妙に待遇がよく見えた
当時家族から逃げる足代くらいしか捻出できなかった俺にとっては
そこがほんと魅力的だったからひっかかったんだわ
まあ、今となっちゃ笑い話だけどな

 

161:
>>149
大変だったな

人生は暗黒に沈んで深淵見ることもあれば
何も考えずに一心不乱に働ける時もあれば
嘘みたいに好転することもある
また落ちるときもある

気休めでしかないだろうがまあ頑張ろうぜ
人生最後の結果が人生の全てじゃないからな
それまでの良かった事も悪かった事も含めて人生だしいつか笑えればいいな

 

162:
>>149
今は平穏に暮らせてる?
楽しくなれたり心穏やかになれること沢山つくって暮らせてるといい
そこまで行ったらもう落ちるとこないでしょ
幸せになっていいんやで

 



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