【異世界体験】俺を知らない友達の田中くん

不思議 1件
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1:
書き溜めしてるのでよかったら読んでください。

 

3:
俺は気が付いたらバスに乗っていた。普段余りバスに乗ることはないけど
おそらく普通のバス。
書いてある言葉、乗客が喋る言語も普通の日本語。
どうやら俺は家に帰ろうとしているところらしい。

そのバスは終点がJRのターミナルになっているみたいで
俺はその終点の駅から電車に乗り換えて帰宅するみたいだった。
ちなみに俺は岡山の人間だから岡山駅に向かってバスは進んでいた。

俺の家は岡山県倉敷市というところにあって
だいたい岡山駅から電車で30分掛からない程度。

とにかく岡山駅を目指して進んでいるバスは
これといって変わった様子は無かったように思える。
少し変わった点と言えばバスに車掌が2人乗っていること。

普通バスの車掌って運転手一人だよね?
と思いつつもバスガイドさんも乗っているのかな?
それが男なのかな?変わったバス会社だななんて気楽に考えてた。

 

4:
すると運転手では無い方の車掌さんが急にアナウンスを始めた
内容はあまり覚えてないんだけど、
「バスは良く揺れるから気を付けて」とか
「お年寄りがいたら席を譲ってとか」とか
なんだか道徳的なアナウンスだった

こっちの世界だと機械的なアナウンスで流れるようなことを
1人1人の目を見ながら車掌が直接言うという事に不思議な感じがした。
ちなみに他の乗客の反応としては「うんうん」みたいな感じ。
うっとうしがることもなく、きちんと心に収めましたよといった表情。

 

5:
バスの外の風景もいつもの街並みと変わらない。
どれぐらいバスに乗っていただろうか
バスは岡山駅に着いた。
降りるときに始めて気づいたが、バスは運賃が掛からないらしい。
他の乗客がスタスタ降りるとこを見て驚いたが、ICカードでの支払いなどでもなく
本当にバスの運賃は無料みたいだった。

このあたりから自分は異世界にいるのだろうかと感じ始めた。
言いえぬ不安感を覚えながらも、とにかく電車に乗ろうと改札まで向かった。

改札についてICOCAを出そうとしたが、財布の中や鞄の中など
いくら探しても見つからない。
仕方なく現金で払おうかと考えて、改札の方をちらっと見ていると
他の人がICOCAを使わずに改札を抜けているのを目撃した。

 

6:
よくよく見ると、改札機の普段ICOCAをかざす部分に
自分の肘のあたりをかざして改札機をくぐり抜けている。
しかも、肘のあたりには何かを巻き付けていたり、つけているようには見えない。

俺も同じようにやってみようと、改札機に向かって進んでいった。

今思うとなぜ何も考えずにそんな行動を取ったのかは分からないし
もっと慎重に考えていいような気もするけど、そんなことはその時は全く考えれなかった。

改札機まで辿り着くと、いつものICOCAをかざすところに
見よう見まねで肘のあたりをかざしてみた。
改札のゲートが開いた。
意味不明だった、がとりあえず家に帰りたいと思った自分は
迷わずホームに向かった。

 

7:
駅構内はいつもと同じ感じで、若干違う部分もあったが
それはほんとに大した差では無かった
全く迷うこともなく倉敷方面行きの電車のホームにたどり着いた。
電車は間もなく到着するらしい。
すこし空いた時間でようやく頭が回り始めた気がする。

まずここは本当に異世界なのか。
空が赤いとかいう異世界スレを見たことがあるゾ
どうだっ!と見上げるが、空は青い。
ケータイはどうだ?
電波は入っている。(なぜか使おうとは思わなかった)
人の言語も普通
異世界の中でもかなりこの世界に近い場所なのか?なんて思ったりもした。

ふと電光掲示板に目を向けると、電車がどのあたりに止まるかってのが分かるタイミングだった。
△1~△4 みたいな感じのやつです。

 

8:
それが△1~△16 だった。
何両編成だよとか思いながらも、到着した電車を見て驚いた。
めちゃくちゃ長い。しかも一車両が狭い。
両端に一座席ずつ並んでるだけ
こりゃ長くしないといけないわ、と思った。

俺は運よく席に座ることができた。
俺は一車両目に乗ったんだけど、そのせいなのか車内に車掌が3人いた。
車掌さんめっちゃ多いとか思いながらも、とりあえず周りの様子をよく見ようと思った。

しかし見ても特になにも変化はない。
普通のサラリーマンや学生が乗っているだけ。
そんなとき急にバスの時同じように車掌のアナウンスが始まった。

 

9:
「バスの中で席を譲る相手はご高齢の方だけではありません。いじめられている子(こんな表現では無かったけど意味は同じ)
にも席を譲りましょう。この子たちは学校にも居場所はありません。せめて電車の中だけでも居場所を作ってあげましょう」

みたいな感じだったと思う。
これにはさすがに何言ってんだと思ったが、周りの乗客達の反応は
いまにも拍手喝采といったところで、アナウンスした車掌も毅然とした態度で
何か演説をし終わったあとのような雰囲気だった。


俺も話に夢中になっていたのか、今電車がどこを走っているのか分からなくなり
慌ててアナウンスに耳をこらした。
ようやく流れてきた機械的なアナウンスが告げた駅名は全く聞いたこともないものだった。
倉敷の先の駅も一応把握している自分としては、本当に聞き覚えがない駅名に驚き
急いでドア付近にある、路線図を確認しに行った。

 

10:
改めて読み直すととんでもない駄文だなあ
みなさんすいません・・・

 

11:
続き

この路線図も独特で何がどこに書いてあるか非常に見づらかったが
とりあえず岡山駅とさっきアナウンスで流れた駅名を見つけた。
倉敷駅という文字は一切見つからなかった。

とにかく席に戻ったが軽いパニック。
どうしようどうしようどうしよう
しかしこんな時にもポジティブな性分で
普通に家に帰っても家族は異世界の家族は俺を向かい入れてくれるのだろうか
もっと情報を集めて異世界の自分を演じた方が良いのでは?
と勝手な想像をしていた。
もいろん異世界に家族おろか、もう一人の自分がいるかも分からないというのに
ただなんとなく確信はあった。異世界の世界にも俺の家族がいるという

 

12:
とにかく電車に揺られ続けること1時間ぐらい?
窓から外を眺めていると、倉敷駅の外観・倉敷駅付近の建物など
にそっくりな場所に近づいてきた。
もちろん駅名は違うが、直感でここは倉敷駅だと思った。
おそらく俺の家はこの付近にあるはず。
そう思い俺は電車を降りることに決めた。

電車から降りてホームを歩いていると
清掃員のような若者が立っていた。
どうやら電車から降りてくる人のゴミを受け取って分別しているらしい
イメージとしては映画館で映画を見終わった後に、劇場の外にいるスタッフといったところ

 

13:
誰か見てますかー?

 

14:
急に異世界感が出てきたみたいで不安に感じたが
とにかく駅を出た。
俺は普段北口に出るんだが、倉敷駅北口から出た街並みは完全にスラム街だった。
電車から見えたの南口で、南口の方は高い建物なんかがあり、こっちの世界と同じように見えたが
北口の雰囲気は凄かった。


とにかく書いてある言葉が全てハングル。
商売をしているのも座り込んでいるのも、バスケットをしているのも全て韓国人
韓国人村といったところなのか、ガラの悪い韓国人はジロジロ睨んでくる。

あまりにもビビりすぎて、ときかく真っすぐ進んだ
真っすぐ進んでこの韓国人村から抜け出そうと精一杯だった。
途中色々と声を掛けられたが、ハングルだったかなんの言語だったかは不明。

 

15:
どうにか普通の商店街の様な場所に着いた。
ちなみに商店街なんてうちの付近にはない。
完全に知らない土地だった。
ここで初めてgooglemapを開いたが
もちろん倉敷なんて言葉はなく、郷○○みたいな地名だった。

もうあきれるほどに迷子な俺
誰か助けてくれ!いや怖いから誰も話掛けんといて!
そんな複雑な感情を抱いたまま
足を進めるしかなかった。

ある程度進んだところで
偶然お店の準備をしている男性の二人組に出会った。
よく見ると親子の様だ
若い方は俺と同い年ぐらい、もう一人はそのお父さんといったところか
俺は勇気を持って話しかけてみようと思った

 

16:
近づいてみて気づいたんだが
そこにいた同い年ぐらいの子は
数年前から友人の田中君だった
「うぉー!田中君!!!!」と思いながらも
この田中君は本当に俺の知っている田中君なのかという気持ちもあった。

しかも韓国人村で馬鹿みたいにハングルを見せつけられた後だ
この郷○○地区の人間に日本語が通じるかどうかも怪しい。
ここは英語で話しかけてみよう!(英語全くできない)

俺は田中君に「日本語分かりますか?」と英語で聞こうとした

 

17:
俺「えくすきゅーずみー」
俺「What do you know?」
田「・・・・・No.」

完全にミス
そりゃそうだ、口頭一番に何だこの質問。
こんなところで英語力の無さが仇になるなんて思ってもいなかった。

テンパった俺は
俺「えーっ、ええと」
田「ちょっ、待って」
俺「ん?日本語?日本語使える!」

俺、歓喜!
田中君日本語喋れる!
近くにいた男性はやはりお父さんだったみたいで、お父さんも日本語が通じた

しかし大問題だったのは、田中君は俺のことを知らなかった。

 

18:
俺と田中君は友達のはずだが、向こうは俺を初対面だという
どうやら異世界の方では俺と田中君は出会っていないらしい。

俺は日本語が通じる安心感か、田中君とお父さんに力になってもらおうと思った。

とにかく異世界に迷い込んでいるということを信じてもらいたかった。
俺は違う世界の人間なんです!と伝えてが、なんだお前といった感じ。
唯一の救いなのは田中君もお父さんも話は聞いてくれようとした。
なにか信じてもらう方法はないかと考えたが、なかなかうまくいかない。

そこでひらめいたのが、田中君との関係だった
こっちの世界では友達だが、異世界では知り合いですらない。
ということは、俺が田中君の知っていることを話せば
向こうも驚いて食いつくのではないか。
至ってシンプルだが、これがハマった

 

19:
お父さんは完全に信じてくれたみたいだった
田中君は自分のことをここまで当てられて気味悪がっていたが
初めて会った気がしないと、結果理解してくれたみたいだった。

ここからとにかく俺の家を目指そうという話になった。
俺の家はこっちの世界だとここにあります。とgooglemapで説明をして
道案内をしてもらうことになった。

 

20:
その道中でいろんな話を聞かせてもらった。
まず、倉敷という地名は昔に無くなったということ。
倉敷南高校という高校は、50年ほど前に無くなったということ(今でもバリバリ現存している高校です)
韓国人やら中国人などの移民がここ数十年で凄く増えて
ああして○○村のようなものを作っており、治安は最悪で、地域の人も誰も寄り付かないとのこと。
気になった電車の演説アナウンスなんかも質問してみたが、あれは昔かららしい。
こちらの世界の話も一通りしてみた時に、お父さんがポツリと言った言葉がある

 

21:
「うちの世界は電車なんかは恐らく俺君の世界に比べてゆっくり走るし、駅の区間も短い
岡山から俺君家の最寄りまで30分程度なんだろ?こっちでは1時間20分だ
間の駅の数も倍以上あるみたいだ。ゴミの分別も自分でするみたいだし
こっちの世界は人間が住みやすいように便利にしすぎたんだろうか
だから韓国人や外人が沢山増えて、結果日本人は生活しづらくなっている。
もしかしたら仕事の数自体を増やさないといけないからなのかもしれないね」

 

22:
あとは車なんかも一家に一台ではなく、本当に裕福な家にしかないらしい
確かに道案内してもらっている時もかなりのどかな町といった雰囲気で
となりのトトロとまでは言わないが、田舎の感じが出ていた。

そんなこんなでいろんな話をしているときに
俺の家の付近までついた。
俺の家は工場の様な、どこかの企業の施設になっていた。

田中君やお父さんも「こんなのあったかな?」と首をかしげていた
とりあえずこの施設に入ろうと俺は門を開けようとした。
頑丈な門だったが、スライドさせるタイプのもので普通に開けれた
学校の門を想像してもらうとわかりやすいかと思う。

 

23:
そのまま施設に向かって歩き、いざ施設に入ろうとしたところで
意識が遠のいた。

気が付くと俺はこっちの世界の家の自分の部屋にいた


以上です
かなり読みづらいと思いますし
忘れないうちにガーっと書いたので
滅茶苦茶な内容ですが、質問とかあれば答えます。

 

25:
自分の部屋で何してた?
時間とかも教えてくれ

 

26:
手(指紋、静脈認証)でなく、肘認証?肘っていうのは今まで聞いたことないです。なので、なにか埋め込まれていたんでしょうか?確認できましたか?

 

28:
>>25

俺は仕事しに行ってた
お昼までの記憶はあるんだけど
気がついたら夜に自分の部屋にいた


>>26
とりあえず電車を待つ時間に確認してみたんですけど
触っても何も無かったですね、でもなんか文字みたいなのは書いてあったきがします

 

29:
>>28
その間の時間のこと誰かに聞いた?

 

30:
>>28

親には聞いた
普通に仕事して帰ってきたらしい
ただいつもは必ず残業して帰ってくるのに
今日は定時で帰ってきたのかな?ってほど早かったらしい

あと同期にも連絡してみたけど
定時で普通に帰っていったらしい
話しかけてはないけど
なんか用事があるのか急いで帰ってるように見えたとか
他の社員との会話とかは普通に見えたと言ってます

最後に頭打ったん?とか言われる始末

 

31:
創作はうんざりだバカヤロー

 

32:
電車が停車した駅の名前何か覚えてるのないの?

 

34:
>>31

ごめん。確かに不確定なことが多すぎるけど
本当に創作ではないです。
頭の中で勝手に起こった話かもしれないけども

>>32
郷○○ってのが降りた駅で
ほかの駅は全部漢字だったてのは覚えてるんだけど

駅名とかではないけど
今俺が住んでる倉敷市も6つぐらいの市に分けられてるってのは言ってた

 

35:
ひじとかに違和感ない?
自分の服装とかは異世界と同じ?

 

40:
>>35
ひじに違和感はないですね
どうでもいいでしょうがかざしたのは右肘よりすこし手のひらよりです
服装は全然違いますね
俺が持ってない私服といったところです。

 

36:
1さん
すごい経験をされましたね 読めてうれしいです
その異世界での時事記事(電車中吊り、広告等)は何か覚えてますか?

 

41:
>>36

これも関係ないですが思い出すと電車のつり革はありませんでした。
それから電車内には広告はありませんでしたが
駅構内にはおっきなポスターで選挙の出馬表明がありました
はげたおじさんの顔のポスターでした

 

37:
今北
で簡単にまとめると何?

 

42:
>>37.39

急に不思議体験をして、現実世界に戻ってきたから
聞いてほしくてスレを立てた
証拠とかないけど、ほんと釣りじゃない。疑うとしたら俺は病気ってほう

 

49:
>>42
サンクス
最近ご病気の方多いね
1、お大事に

 

38:
まあほんとに変な体験したら
乗車中にスマホか携帯でスゲーってここに書き込んでるだろう

 

43:
>>38

たしかに俺もこの手のスレを読んでるときは
そう思うんだけど
なぜかその発想にならないんだよ
今の状況を理解しようとするのに必死で

あと、こっちに戻ってきてから
はっ!異世界に行ったんだ!スレ立てなきゃ!ってなったんだよ
その時はもう2chのことなんて頭からぬけてたね

 

52:
>>42

今現在、常用している薬とか
処方されている薬は何かある?

 

55:
>>50
今と同じ容姿です。
けどお父さんは違う人でした

>>52
最近ひどい風邪をひいたので
市販の風邪薬を飲んでいる程度です。

>>53
風邪でふらふらしてはいました

 

45:
>>43
>>1はスマホは持っていたいのかい?

 

46:
日本語変だな
訂正
>>1はスマホを持っているなら現在位置を確認しなかったの?

 

48:
今思うと、操られて行動していたかも。といった感じはありますか?

 

51:
>>46

現在位置は確認しました
しかしいつもの感じの地形で
地名が全然違うって感じでした

>>48
さすがに操られていた感じはないです

 

56:
>>51ありがとうございます
自分の場合、異世界にて、操られてました。いろいろとあった中で、最後の思い出は戻れる少しの待ち時間にて。係員から伊豆半島に似た島の上空写真を見せてくれて、どうですか?と聞かれた。返答せずにいると、コレ、西之島ですよ?と言われた

 

59:
>>51
よし位置は確認したんだな
スマホにはロケーション履歴ってのがあってな
ようは10分おきに位置情報を記録してるんだ
つまりスマホを買った日から行動記録が残ってる
その日の移動履歴をアップしてくれればどこにどう移動したか謎は解けるぞ

 

64:
昼まで職場にいて仕事してたけど、いつの間にか謎のバスに乗ってて
さらに気付いたら自分家の部屋に(戻って)いたって事か

単純に解釈すると定時で急いで帰った方の精神と入れ替わってたんかねえ

 

67:
興味深い
こういう体験してみたい
時代的に不思議な体験談が増えてきている

 



コメント

  1. 1
    名無しのオカルター:

    オカルト好きだけど、異世界系は今のところ本物かな?と思えるものなどとてもとても
    最近流行りなのかどんどん増えて邪魔くさい
    本物あればそれはそれは面白いのにな
    希望が薄れていく
    薄っぺらい便乗創作のせいで
    本物なんてないのは重々承知なんだよ
    それでも万が一あったらオカルト好きとしてまじで興味深く大発見だから、期待したいんよ

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